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“京都を彩る建物や庭園”に関する関連地域情報をご紹介します


平成28年3月18日
   長谷川家からイベント開催のお知らせです。
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「東九条研究会(第18回)「徳川時代の東九条村」

◆日 時  平成28年3月28日(月)午後4時〜6時
◆場 所 長谷川歴史・文化・交流の家
◆内 容 「徳川時代の東九条村」
  講師:中村武生先生

◆参加料

500円(資料代,入館料を含みます。)


  歴史・文化・交流の家 長谷川家住宅(京都市南区東九条東札辻町5)

長谷川家地図
※駐車場あり(要事前連絡)



<お知らせ>

 長谷川歴史・文化・交流の家(長谷川家住宅)は、3月19日(土)より、毎週の土曜日・日曜日(午前10時〜午後4時)に開館します。
 皆様のご来館をお待ちしています
◆入館料;大人600円(小学生300円)。団体(15人以上)は 1 割引
◆住所は、京都市南区東九条東札辻町5(地下鉄十条駅下車徒歩7分) 
◆tel/fax 075−606−1956


<主な展示>

○嘉永5年の“五月人形”
 仏間・座敷では、長谷川家の“五月人形”を展示しています。
今から163年前、嘉永5年(1852)に、長谷川清之進(長谷川家第10代当主)の誕生を祝って整えられたもので、「神功皇后」・「応神天皇」・「武内宿祢」・「旗持ち」などの五月人形を展示しています。また、京都御所の貴族文化を象徴する「熨斗兜」(のしかぶと)も展示しています。


〇“ペリー来航図”(嘉永6年)
 表の間では、“ペリー来航図”を展示しています。
今から162年前、嘉永6年(1853)6月に来訪し、開国を迫ったアメリカの黒船4隻(ペリー船長)(「太平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん)たったしはい(四杯)で夜も眠れず」で有名)が江戸湾に侵入し、浦賀(栗ケ濱)で、幕府がフィルモア大統領の国書を受け取るに至った6枚の絵図(筆者未詳)を展示しています。


〇“長谷川良雄の水彩画”展(入替え・展示)
 2階ギヤラリーで、春の洛南風景「桃林」を主題とした長谷川良雄の水彩画展を開催しています。


○“京都市明細図”の公開
 日本最初の「京都市宅地地図」(大正15年2月発行・火災保険協会)を閲覧できます。100年前の京都市内の様子(お土居内)を知ることができます。近く、ウェッブでも公開されます。



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